環境関連工事においても、多数の実績を積み重ねています。

最高品質の尿素水、エコツーライト

ディーゼル排気NOx還元のしくみ

アンモニア(NH3)が窒素酸化物(NOx)と化学反応することで窒素(N2)と水(H2O)に還元されることを応用したもの。アンモニアを車両に積むのは危険なため尿素水をタンクに入れて搭載し、これを排気中に噴射することにより高温下で加水分解させアンモニアガスを得る。このアンモニアによりNOxを窒素(N2)と水(H2O)還元します。

ディーゼル排気NOx還元のしくみ

eco2light

世界初!! 尿素水の特許取得しました!

尿素水を使うと尿素経路の中にトリウレットと呼ばれる物質が固まり、マフラー詰まりの 原因になっていましたが、エコツーライトは製造段階でトリウレットを取り除くことに成功。特許を取得し、安心してお使いいただけるようになりました。

特許取得

全国70ヶ所で展開中!

2011年11月の発売以来、現在では北は北海道、南は沖縄県まで、70の拠点をサポート、1,200社を超えるお客様に納品し満足いただいています。
そしてこれまでトラブルは発売から現在までゼロ!全国では毎月40万~50万ℓを納品。安心のブランドを目指してこれからも突き進みます。

使うだけで社会貢献にも

エコツーライトの売り上げの一部は財団法人交通遺児育英基金へ寄付するだけでなく、 尿素水を通じて障がい者の就労支援も行っています。現在は4ヶ所ですが、将来的には50ヶ所以上を 目指しています。

59円の安さから「水で薄める」なんて違法行為もさよなら
排ガスがクリーンにならない

ディーゼルエンジンから排出される窒素酸化物を選択的に軽減することができなくなり、結果として排ガスがクリーンでなくなります。

排ガスがクリーンにならない

冬場に凍る
恐れがある

エコツーライトもアドブルーも純水と尿素の混合比率は同じです。この比率がどうして決まったかというと、-11℃まで尿素水が凍らない混合比率なんです。この尿素水を水道水で薄めると凝固点が上がってしまい、-1℃や-2℃で尿素水が凍ってしまい、エンジンが始動しなくなります。

冬場に凍る恐れがある

目づまりします

水道水で薄めたりすると水道水に含まれるカルシウムなどを代表とするミネラル分がフィルターに付着し、長い間にはインジェクターの目詰まりを誘発します。

目づまりします

エコツー・ライト3つの安

1安全

JIS規格の適合品
JIS規格における尿素水の正式名称は「NOx還元剤AUS32」といいます。日本工業規格では、規格の品質を満たした製品を使用することを薦めています。尿素と純水を「32.5%:67.5%」で混合します。よって、アドブルーもエコツーライトも中身は一緒ということになります。

JIS規格の適合品

2安心

PL保険に加入済。
(生産物賠償責任保険)

3安さ

※自社タンクを設置したいという方はお気軽にご相談ください。

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